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取り付け講座 10型アルファード編 【1列目 座面】

シートカバーは座面パーツから 取り付けると取り付け時間が短縮されます。

1.まず始めにシート本体下側(シート裏側)の白いフックを外します。このフックは本体に引っ掛かっています。車進行方向前へ抜けますので、引っ張りぬいてフリーの状態にして下さい。 (下から覗いて頂くとわかりやすいです)
2.白いフックが付いているままですと、シートカバー装着に不具合がでますので、写真のように小さいマイナスドライバーでオープンして外して下さい。

3.シートカバーのヒモを写真のようにくぐらせていきます。
運転席側の場合、まずシートカバーのヒモを写真のようにダイヤルの下を通します。

座面パーツ(運転席側)を取り付ける時、座面の高さを最大UPして作業して頂くと、やりやすいです。
(電動シートを除く)

4.高さ調整レバーの下を通します。このときヒモが完全にプラスチックカバーの裏側に入るようにセットして下さい。

5.座面、前方から後方へたるみがでないようにフィッティングさせていきます。


6.座面シート左右、先端の角(カド)からフィッティングしていきます。


7.先端→後ろへとフィッティングしていき、シート本体プラスチックカバーの中にカバーを入れ込みます。


8.シートカバー後ろ部分をシート隙間から後方へ回した後、写真部分の左右のヒモを結んでいきます。
ヒモの通り回し方は、シートとプラスチックカバーの隙間を下方向へ向けて押し込みます。
(左右同じです)


9.ヒモを写真のようにプラスチックカバーの中に通します。
プラスチックカバーの下側へヒモを通します。
(左右同じです)


10.きれいに通りました。完全に通して下さい。
(左右同じです)

11.10で下へ出したヒモを後方へ回し、一度ひっぱりテンションをかけて下さい。
再度、座面シートカバーパーツのフィッティングを確かめて、もう一度ヒモを引っ張り調整します。

【運転席座面】 後ろから見た写真
12.運転席の場合、左右のヒモをそれぞれ写真箇所に通し、シート下で結ぶようにします。この時は仮結びの状態で結構です。

【助手席座面】 後ろから見た写真
13.助手席の場合、写真部分(シートレールの穴)にヒモを通して頂くと、ヒモが結びやすくカバーにシワがでにくいです。
14.最後にヒモをしっかりと結んで完成です。


【シートカバー取付テクニック】
手順5で外した白いフックをシートカバーに付いているゴムヒモに通し、座面下に引っ掛けるとより効率的です。

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